告知 音楽活動

Ciel Nocturne を脱退しました


リハに入るようになって 1 年ちょっとかな?打診をもらってから 1 年半くらい。

Ciel Nocturne のベースとしての活動を終了しました。

これは全くおれの個人的な理由によるもので、比較的急な話だったにもかかわらず了承してくれたメンバーには感謝している。

インディーバンドの脱退の理由ってわりと言ってもしょうがないところがあると思ってるんだけど、まあ正直な話、音楽活動を含む対外的な活動を一時的にしろ縮小せざるを得なくなったから。

時間が経っておれの状況が改善すればまた拡大するかもしれないし、このままかもしれない。あるいは、色々やってる場合じゃなくなるかもしれない。それは今のところわからない。

MaKORN、SIRENT SCREEM, ROCK TRACK ADDICTION の MC をはじめとする現状の諸活動については、今のところ継続する予定。状況の変化によって何らか動くかもしれないけれど、動かないかもしれない。これも今のところわからない。

ま、色々あるんですよ(笑)。

Ciel Nocturne というバンド

ベースとしては個人的には色々やった。他のバンドやサポートで学んだことや身につけたことをフィードバックしたし、逆にこのバンドで気づいたことを他に転用したりした。

既発の曲でもベースラインがあんまり固定されてなかったから、ベースの自由度が高かった。

加えて、今まであまりやったことのないソロパートも結構あったので、ベースに対する要求度も高かった。XECSNOIN 直後、2016 年頃のおれだったら弾けなかったと思う。修行の成果が出ましたな(笑)。

そんな中で去年リリースした EP の 2 曲目の Scabiosa ではメロディックなベースラインを入れたわけだけど、ようやく昨日のライブで個人的には完成したかなと思う。

ルートは押さえてコード感は出したまま、他のパートとのアンサンブルも押さえるところは押さえつつも歌うようなラインというか、ベースとともに曲の盛り上がりが推移していくライン。ある種の理想でもあった。

この手のエクストリームなジャンルだとなかなかやる機会がないんだよね。

と言いながら録った動画を見てみたらミスってるかもしれないが(笑)。

対外的には EP 1 枚しか出してないしライブ数回しかやってないけど、中では色々やったんですよ。

EP 制作のレコーディング以外の部分はほとんどおれと Yuu でやってたしな。

Ciel Nocturne というバンドでは、バンドのやり方って色々あるんだな~ということを学んだ。良くも悪くも(笑)。

なんせレコーディングしてる時にビール飲んでる人の横で弾いたの初めてだったし、そもそもヘッドフォンじゃなくてエアーで聴きながら弾いたのも初めてだった...。

XECSNOIN 時代のある種ピリピリした雰囲気でのレコーディングとはだいぶ違ったな(笑)。

バンドによって「合ったやり方」ってのがあって、このバンドではそういうやり方でやってきたし、だからこそ長続きしてるんだろうと思う。

XECSNOIN を 15 年やった中で、初代はともかく二代目以降、クリーンパートを朗々と歌うボーカルというのに出会えなかった。

だから、バンドで合わせて AIMI の歌が乗った時、こりゃすげえと思った。実際ライブでもすごかった。

あれを知っちゃうともうボーカルがスクリーム一本の音楽にはなかなか戻れない、というくらいに。

もう一つ言うとすれば、固定のスタッフが一人いてくれるとバンドはものすごく動きやすくなるということ。

ライブではいつも物販にいてくれるスタッフの千里が、ああ見えて実は結構しっかりしていて、色々表には見えないところでも動いてくれた。彼女がいたので色々動きやすかった。

スタッフがいるバンドはスタッフを大切にしよう!(笑)

というわけで、あまり長くはなかったけれど、Ciel Nocturne での活動が終了しました。

バンドは新しいベースを入れて活動を継続していくようなので、今後とも Ciel Nocturne へのご声援をよろしくお願いいたします。

-告知, 音楽活動

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。