ライブ 音楽活動

Akkowish Season 2


6/28(金)は吉祥寺CRESCENDOにてNightwishのカバーバンド、Akkowishのライブでした!

Akkowish2
意外にアー写っぽいのが撮れた(笑)

Akkowish1
両手にマルコという徒花。

Akkowish3
スーパー歌うまねえさんぱーぽーさんことpurpleさん。今回もハイパー歌うまでした。

Akkowish4
前髪で顔が見えないとガンダルフ感が出るという謎の評価をいただきました。というか照明が髪に当たると光って視界が2/3無くなるというビジュアル以外演奏にはデメリットしかない首から下マルコ。

Akkowish5
ユッカは軽装でいいなあ(笑)。

Akkowish6
出番直前のpurpleターヤさんと首から上マルコ・リアン(鍵盤ナシ)とAkkoちゃんがAKKO MACHINEでダメ出しされて泣いて帰ってしまったので急遽代役のAtsusix兄さん(台本通り)。

あ!YUVICAくんの写真無いやんけ。

セットリストは以下の通り。

1. Dark Chest Of Wonders
2. Bye Bye Beautiful
3. Amaranth
4. Wish I Had An Angel
5. Last Ride Of The Day

前回のNemoとThe Escapist含めたら、有名どころはだいたいやったかな。あ、StargazersやWishmasterもあるか。

てことはまだやるかな(笑)。

今回の気になったポイント

前回はコード進行が変わってるなというところが気になったんだけど、今回は歌メロの音符の置き方がメカっぽいというところが気になったんですわ。

マルコパートは半分スクリームっぽい感じでもあるからまあいいとして、メインの女性ボーカルのラインのリズムの置き方とメロディの上げ下げが、歌から作ったんじゃないんだろうな~という気がする。

歌詞なんか結構文章をぶった切って入れてるし、単語も音符優先で一つの音符に対して音節を詰め込んだり、単語を長く採って入れれたりしてる。

鍵盤の人が譜面に音符を置きながら歌メロ作ったものに歌詞を入れ込んで行ったという気がしますな。

4小節を2または4回し、歌詞は四行詩という定番に縛られてないというか、言い方替えれば無頓着というか(笑)。

まあそれが独特のNightwish感を出していると言えるのかもしれないけど。

カバーバンド

カバーバンドにしてもオリジナルのバンドにしても基本的なやることはそれほど違いがない。

演奏力はあった方がいいし、複数の人間が集まってやるものだから社会性、協調性もあるに越したことは無い。

発想力の豊かさと、それを音楽、バンドあるいはライブのステージという枠内に入れた上で見てる人が楽しめるようにする構成力みたいなもの。

特に今回みたいにパッと集まってパッと音出してどうかっていう場合は、初回である程度まとめられる即応性みたいなのは必要かな。

それによってほかのメンバーから得られる信頼や、そのバンドが二回目以降存在するかどうかなんてあたりも変わってくると思う。

大きく異なるのは、初めから回答があるかどうか。

この点により、オリジナルバンドがいかに自分を出すかにフォーカスするのに対して、カバーバンドはオリジナルの再現性を企図するのかそれとも自分を出すのかという選択肢ができる。

でもそれにしたって、楽曲を自分の中に取り込んで、なぜこの曲のこのセクションはこの音でないといけないのか、あるいはなぜ自分がこの音を出すのか、みたいな主体性は必要ではあるのだけれど。

普段近いところにはいるけれど別のフィールドで活動している人たちとたまにこうやって集まって音を出すと得られるものは多い。

この人上手くなったな~とか、こんな技身につけてるとか色々感じるところはある。Atsusixは前回と機材が全然違うなとか(笑)。

進化であったり進歩であったりする色々なところに刺激を受ける。

今のところおれが関わったカバーバンドでそのへんが抜けている人っていない。

曲覚えてこないとか、スタジオ来てもやる気がないとか、基本的なところのエネルギーの量が少ない人がいない。

これはたぶん幸運なことなんだろうと思う。

だって「うおおおリハだぜやるぜ緊張するぜ」つって現地に行ってみたら「かったりぃ~」って言ってる人がいたら萎えるじゃん(笑)。

Akkowishの面々はそもそも音楽能力が高いのでそのへんは非常に信用している。

まあそんなわけで、今年も色々あってバッチリAtsusix絡みに巻き込まれたわけですが、たぶん来年も巻き込まれると思う(笑)。

現在音楽活動を拡張することはしていないわけだけれど、これ以降もAkkowishやMaKORNに限らず何かやるならきちんとエネルギーつぎこんで出来る体制ではいたいなと思う。

-ライブ, 音楽活動

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。