音楽

バンドのウェブ発信の拠点


「魔法のiらんど」時代からバンドやってる身としては、最近はSNSでの発信にも注力しなきゃいけない時代になって、時代は変わっていくのだなあと思ったり思わなかったりする。

まあバンドやるのにバンドに直接関係ないことを習得するというのはいつになってもあるあるだったりする。

イラレとかフォトショとかPHPとかデータのエンコード/デコードとか拡張子がどうとか、色々ある。

昔はそれこそテキストのみのページで字数制限なんかもあったりして、発信できる情報が限られていたわけよ。

ほらそこのあなた、キリ番とか懐かしくないですか?(笑)

昔は紙のフライヤーというのは、純粋に宣伝媒体としてある程度効果が見込めた。

今はちょっと扱いが変わってきている。

それと同じように、いわゆるところの「ホームページ」ってやつも必ずしも必要でなくなってきている。

というのは、Facebookやインスタなんかをオフィシャルサイトにしてそこで情報を発信、シェアした方が即効性が高いという利点がある。

それにフォーマットが整備されているので、特別な知識がなくても発信が可能という点も大きい。

とはいえ、普通のウェブサイトにも、情報を一括で発信しやすい(閲覧させやすい)とか、最終的な情報の信頼性という意味でオフィシャルサイトを設置する意義はまだまだあると思う。

SNSの弱点として、情報が細切れになりがちだという点がある(それが特徴でもあるんだが)。

とあるバンドについて全体的な情報を効率よく得たいという場合には、SNSで必要な情報が見つかるまで延々とスクロールするよりは、ウェブサイトで一括でバンと出してくれた方がありがたかったりする。

最近はスマホアプリでも手軽に凝った動画が作れたり、画像の加工が簡単にできるようになったので、スマホとSNSだけで情報発信を完結させることもできるようになった。21世紀ってすげーな(笑)。

ことによるとバンドやる方もPC持ってなかったりすることもあるようなので、どういう発信をするか、どういうオーディエンスを相手にするかによって、使い分けていくのがいいんだろうと思う。

あと、昔やってたんだけど、ウェブサイトとSNSで同じ内容を二度投稿するのは結構めんどくさい(笑)。

なのでオフィシャルサイトもブログ形式にしてSNSと連携させて、手間が一度で済むようにした方がいいんだろうね。

PCかスマホかで言えば、スマホにはスマホの良さや特徴があるけれど、込み入った作業をするにはPCの方が圧倒的に優れいてると思うけどね。

まあ状況に応じてITデバイスも整えていくといいんじゃないかと思う。

うーむ、HTMLタグを手打ちしていた時代が懐かしい(笑)。

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