ライブレポート

BURRN! 別冊 METALLION Vol. 67 にライブレポートが掲載!


2019/10/7、シンコーミュージックエンタテイメントより発売のBURRN!別冊"METALLION Vol.67"に、おれの書いたライブレポートが載ってますよ!

目印はALDIOUS!

(画像は公式よりお借りしました)

ほら、こんな感じで。

で、なんだけどな。

中身は買って読んで!

イヤこれまじで。この本は売り物ですから。

うっかりページごと写メってSNSに上げたらいかんよ。

で、この日レポートしたのは、MARY、AZAZEL+Mamiya、CLASSMATE⊿CINDERELLA、nilfinityの4組。

ぶっちゃけ、全部良かった。おかげで筆が進んで、各バンドの演奏時間の半分くらいでだいたい記事のメモはできてた(笑)。

一日に何バンドも観ると、どうしたってこういうジャンルは趣味じゃないとかこのバンドはどうもピンと来ないみたいなのがある可能性が上がる。

だけどこの日のこの4バンドは、ジャンル云々、趣味云々、それこそガールズかどうかみたいな枠を越えて、ライブアクトとして高いクオリティのバンドばかりだった。

普通に客として観に行きたいようなバンドばかりでしたよ。

一つ、クレッシェンド界隈の人にはあまり馴染みがないであろうMARYのことを挙げておきたい。

ベース弾きとしては、3ピースで女性ベースボーカル+リーゼントっていう時点で「おお!やるな!」とかなり吸い寄せられる(笑)。

そしてライブがドラムとベースのデュオで始めるんだぜ。これはヤラレましたわ。ドゥームだったらどうしようかと思ったのは秘密である。

まあこの演出はマニアックな部類に入ると言えばそうなのかもしれないけど、これをやってしまう発想、スキル、構想力みたいなのは非常に評価してる。

出だしが特徴的だったけど、ギターが入って以降のステージはストレートなロックバンドだったので、全体的にはそれほどリスナーを選ぶバンドというわけではない。

機会があれば皆様もぜひMARYのライブへ。

ちなみに、今回過去の経験を踏まえて、書く前の準備でいくつか新しいことを取り入れた。

まあつまりヤラかしたり痛い目に遭った経験を踏まえてリスク管理をしたってことで、個人的には文章にもそれを出してるんだけど、まあおれにしかわからないからいいか。

文章書きについては、インディーのガールズ界隈を担当することが多いんだけど、女だからどうこうっていう目線で見てないんだよね。

ライブアクトとして良ければ良いと言うし、ステージでの姿がかっこよければそう書く。それは男でも女でも同じこと。

ステージの見せ方という意味では、男バンドより女性メンバーがいるバンドの方がこだわってるなと思う。

ビジュアル面だって売り物の一つだと思うし、女性だから肌の露出が増えてファンが増えるならそれでいいと思う。

ただ、ライブで問うのはステージとしてどうか、音楽としてどうかっていうのは変わらない。

ファンの人数も結構重要な要素で、ライブレポート書く時に後ろまで見渡してフロアにいるファンの顔を見ることがある。

その時に、笑顔の人が多ければ「このライブはこの人たちにとって良いものだったんだ」とこっちも思って、そういう風に筆が行く。

フロアの大半が満足したライブにおれの趣味を押し付けてもしょうがないので。

あとは、そういえば最近知り合いがメディアに載ることが増えたなと思う。

シーン全体がレベルアップしてきたのか、単に長いこと界隈にいるせいでそういうポジションになったのか(笑)、まあとにかく良いことだと思う。

今回METALLIONに載ってるバンドもクオリティはもう十分なので、事がうまく運べば全国的な展開ができるバンドが沢山いると思ってる。

最終的にはおれの知ってる人たちが武道館でフェスできるようになってほしいなっていう。

-ライブレポート

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。