音楽活動

【うたぼん/タブ譜】かもめが翔んだ日 (渡辺真知子) ベース用

2020/01/02


正月恒例の年末のセッションでやった曲を楽譜に起こしてブログに貼り付ける大会。

今回のお題は、昭和53年発売、渡辺真知子の「かもめが翔んだ日」。切ないラブソング!

■タブ譜 かもめが翔んだ日 / 渡辺真知子 (pdf)

今回は簡単です!(笑)

16分音符無いし、なにしろルートと五度しか出てこない!

ちなみにリリースされた音源から採譜してます。

YouTubeに上がってるテレビ映像のキャプチャ動画なんかでは複数アレンジがあって、コード進行が若干変わってたり、後期にはそもそも曲のテンポがかなり下がってたりする。

なので、動画見てから音源聴くととっても速い!と思うんだろうけど、こっちが初出。

Aメロを一応四分/四分/四分で書いたんだけど、聴く人によっては四分/八分/四分と聴こえるかもしれない。

まあこのへんは音源聴いてください。

セッションでやる時なんかは他の楽器との兼ね合い次第で。

どっちでもそれほど問題無いとは思うんだけどね。

そういえばこの曲が発売された時、渡辺真知子は21歳なんだけど、歌謡曲や演歌って愛情が重い曲が多いじゃない?

んでこの曲の歌詞の主人公も、これを引きずったままでいると、演歌に出てくる小料理屋をやりながらずっと待ってる女性、みたいになっちゃうのよ!

その男もう戻ってこないから!ていうか地元に妻子いるから!

ぼちぼち切り替えて次行きましょう、みたいな。余計なお世話ですな。

関係ないけど、演歌や歌謡曲の歌詞が女性差別だとか言われるようになったらホントに世も末だなと思う。

まあ、そんなわけで、楽しんで弾ける曲、かもめが翔んだ日の紹介でした。

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